更年期治療

更年期治療について
一般的に女性が閉経前後の45から55歳くらいの更年期にエストロゲンが急激に減少します。
それに伴いホルモンバランスが崩れ体や精神状態の不調が現れます。
中には日常生活に支障をきたすほど酷い状態が更年期障害です。
近年では過激なダイエットや不規則な生活など日頃の過度なストレスにより、20代から30代の若い世代にも起こる若年性更年期障害が知られるようになりました。
鍼灸によりこれらの症状を改善することができます。
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鍼灸による効果と方法
 
・顔が火照るのに足元が冷える
・イライラすることが多い
・息切れ、動機
・寝つきが悪い
・汗がたくさん出てしまう
・憂鬱な気分になることが多い
そのほかホットフラッシュ(ほてり・のぼせ)などの自律神経症状、精神症状、肩こり、腰痛などの運動器症状にも対応しています。
鍼灸治療では身体の状態を診察し治療方針を決めます。
その人に合ったツボを選んで治療を進めて行きます。
​全身のバランスを整え症状を緩和させるとともに体質の改善を図ります。
 
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Q

動悸やほてり、多汗など全身の症状をすべて治せますか?
 
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A

動悸やほてり、多汗を抑えるツボへのアプローチで症状を抑えることができます。
​一度の施術だけでは症状がぶり返してしまう可能性が高いので複数回の鍼灸施術を受けていただくことをおすすめします。
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Q

​寝つきの悪さや動悸があるのですが、どれくらいの頻度で通えば良くなりますか?
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A

症状が続いている状態では週に1回~2週間に1回に頻度が良いでしょう。
体質が改善して来たら3~4週間に1回の頻度でお越しください。
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Q

医療との併用は大丈夫でしょうか?
 
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A

鍼灸は医薬の効果に拮抗したり悪影響を及ぶことはありませんのでご安心ください。